(エスニック居酒屋)
高円寺のお店について語る上で、おいらが絶対外せないと思っているのがこの仲屋むげん堂アジア’nママです。
以前、誰かが(今でも言われているという噂はありますが)高円寺は日本のインドと言っていましたがそれはまさしくこの店が象徴している気がしてなりません。
じゃあインドなところ(笑)が全てかというと其れはあくまで外見的なことで、おいらが気にいっている所はその居心地の良さという点に尽きると思います。
店員の態度や料理へのこだわり、どれをとっても手抜きがなく、かといって変にリキが入ってるわけでもない、とても真面目なお店です。
(でも見た目はとてもエスニックなので、だからこちらは結構リラックスできるのかも)さて、ではどんな呑み喰いが出来るのかというと、飲み物はこれがまたムチャクチャ豊富です。特にちょっと妖しいリキュールがいい味をだしてます。また東南アジア系のビールが5、6種類程揃っている辺りがエスニック居酒屋という事を実感させてくれます。ただし、ここはあくまでも呑み屋ということで嘘くさいサワーの類いは一切無く、ソフトドリンクにしてもお情け程度しかないのです。
(おかげでろくに呑まないくせに、うるさいだけの輩が皆無なのが嬉しいっす。)食べ物についていうならば、ここのは辛い!
といっても全部じゃ無くて、いわゆる辛くて有名なものに関していえば例外なく・・・という意味でです。
例えば、トムヤムクンとか、タイカレーとか、一部のサラダ(ヤムガランプリー)の辺りが代表選手だとおもいます。
また定番のなかでちょっとだけつまみたい時のためのメニューが結構あるんですが(辛く無いものです)、こういうメニューにこの店の実力が出ているという気がします。たまごがうまいんだな、これが!
ああ、こうして書いてるだけで行きたくなるのでここらで終わります。
| けえさき的客単価 | 呑むなら〜4000円、喰うなら〜6000円 |
| おおまかな行き方 | 1、改札を出て南口ロータリーの方へ行く。 2、さくら銀行の角を曲がり、坂をどんどん下る。 3、ひとつ交差点を過ぎ、そのすぐ先の左に店がある(地下1階) |
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(沖縄居酒屋)
このお店については、今までにいろいろなメディアで語られていて、結構有名なお店だとは思いますが、高円寺のお酒のお店としてはやはり避けて通る事はできないでしょう。
お店に一歩足を踏み入れると、聞こえてくるは沖縄民謡(知らないヒトはハイサイおじさんでも思い出して下さい)、雰囲気は賑やかでざっくばらん、店のに〜ちゃんは陽気とくればこりゃもう酒が進まないわけがない。(←いいわけ(^-^;)
で、呑むお酒といったら当然泡盛となるわけですが、ここは種類がとても豊富なのです。古酒(くーすーと読む)も何種類かあったりしてもう涙ちょちょ切れ状態!ぐすぐす食べ物に関していえば、関東在住のおいらからしてみたらどれもこれも馴染みのない味ばかりで、こりゃ沖縄の味そのまんまだとおいらは思います。特にこっちでは馴染みの薄い食べ物、例えばニガウリの料理とか、ブタの耳の料理(ミミガーていうそうです)とかがおいらの好みであり、お勧めでもあります。
| けえさき的客単価 | 喰って呑んで騒いで5〜6000円? |
| おおまかな行き方 | 1、改札を出て北口ロータリーの左の方へ行く。(マクドナルドのある方) 2、中通り商店街をみつける。 3、その商店街をずんずんと5分弱行くと左にある。 |
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(やきとりや)
ビールと冷や奴と煮込み!あとやきとりはぁ・・・
とはじめるのがおいらの定番っす。
高円寺を中心にチェーン展開(笑)をしている焼き鳥屋がこの『大将』なわけですが、どう見ても単なるおやじなやきとりやなのですが、そこはさすが若者の集う街・高円寺(笑)、客の多くは若者。もう少し細かく見ていくと・・・ ん〜、やはりロックに〜ちゃんやね〜ちゃんがけっこういますねぇ。
おお!一人できて少年マガジンを読みながらビールで焼き鳥を食す若者もいるぜ・・・ってそれはおいらのことか(爆)お店的にはとてもラフな感じであまりキレイという感じじゃなく(不衛生ではない)雑多な感じですが、店のにいちゃんは 威勢が良く、とても気持ちが良いです。
あと、なんといってもここは安い!
ほとんどのおつまみが200〜400円なので気軽にどんどん頼めちゃうのがいい!(←お店の策略にまんまとはまってる気が・・・)
ちなみにおいらは高円寺北口にあるお店にしか行った事がないのですが、ある情報筋によると南口側にあるお店だともっとおやじ度が高いそうです。(外見からすると雑多な感じが更にあがったような雰囲気)
どのお店に行くかは、ま、それはヒトそれぞれという事で。
| けえさき的客単価 | 高く見積もって3500円 |
| おおまかな行き方 | 駅の周辺すぐにあるから自分でさがせ! |
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(やきとりや)
なに?また焼き鳥?ままま、そうおっしゃらずに(^-^;
厳密に言えば、ここは『やきとりや』と言うよりも『やきとんや』と言う方が正しいかもしれないのです。世間一版で言う焼き鳥には鳥肉の他に豚肉も使われていまして、しかも店によってはそれが鳥なのか豚なのかを曖昧にしているところも少なく無い様です。無論これらをきちんと区別して表記しなければいけないという法は無いわけなので、これはこれでいいんでしょうがなんか腑に落ちないのです。
(尚、辞書を調べてもらえば分かるのですが、焼き鳥とは鳥・豚肉によるものと書かれているそうです)どこかの雑誌で書いていた記憶があるのですが、ちゃんとやキトンを区別している店にはずれはないそうです。しかも焼き鳥屋と言うくくりの中で考えてもかなりいい店ぞろいだそうです。
で、この店なのですが、ちゃんとやきとりとやきとんを分けてメニューに載せていて、しかもどちらかといえばやきとんのほうがメインだったりするのです。
また、その串もののメニューはとても豊富なのですが、えてしてメニューに凝った店に限って高かったりするようですけれども、この店は全然そんなことが無いのでとても安心して注文できるのです。だいたい一本80〜200円くらいでしょうか。
お酒もそこそこ豊富ですが、そこはさすがに赤ちょうちん、過度の期待は禁物です。期待半分くらいで赴くのが正しいでしょう。ちなみにこのお店、間口が狭いですが、奥行きがけっこうあり、また2階席もあるので思った以上に広いです。ただしウナギの寝床状態なので、大勢で行く場合には事前に連絡を入れた方がいいでしょう。
また、上でも書いた通り、ここは由緒正しく赤ちょうちんなお店なので、綺麗に着飾った服は避けた方がいいでしょう。焼き鳥のにおいとタバコのにおいが染みまくること受け合いです。ざっくばらんで行きましょう。
| けえさき的客単価 | 喰って呑んで3500円 |
| おおまかな行き方 | 1、改札を出て南口ロータリーを右へ行きアーケード街に入る。 2、ひたすら直進すると青梅街道に出る(かなり大きい) 3、横断歩道を渡り、右へ5分位進むとある。 |
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(居酒屋)
居酒屋の数は数あれど、満足できる居酒屋というのはそうそう無いものです。特にお酒に凝ってしまうと更に少ないです。いいお酒を置いていて料理も旨い店というのはあったとしても、値段がべらぼうだったり店の人の態度がなんか勘違いしていたりするんですよね、結構。
おいら的には酒・肴がよくて、なおかつ居心地が良くて良心的な価格設定をしているお店が理想なんです。
え?普通みんなそうなんじゃないかって?いえいえ、コストパフォーマンス重視するあまり味がイマイチになってしまっても量が多いから許してしまう輩とか、店のオヤジに説教されて素直に従ってしまったりする輩とかいるでしょ?
おいらもおやじが入ってきたせいか、特に店の人の態度悪いと許せなくなってきているんです。そこから考えた場合、このお店は十分合格点をあげられると思うのです。
確かにつ○八とかすず○の○やどとかと比較すれば値段は高いです。学生が気楽にいける店では無いかもしれません。まあ、そこはコストパフォーマンスで無くバリューフォーマネー的に優れていると思って下さい。
確かに本当に旨いものと比べれば若干味は落ちるかもしれませんが、日常的に食べるモノのレベルからすればいい感じなのです。まさしくよそ行きの味でなく、落ち着くためのさり気ない料理がほとんどでした。
次にお酒ですが、厳選という言葉はこの店のお酒のラインアップの為にあると思う程です。日本酒でいうならば大体10種類くらいあり、値段も一杯500円〜800円前後と手ごろな価格設定。銘柄はありがちな新潟系に片寄らず、おいら好みばかり揃っています。まあ、かなりいいように書きましたが、結局は居酒屋。出てくるもののレベルは高くてもそれはあくまで居酒屋レベル。料亭並みのモノを期待していかれると多分裏切られるでしょう。
あくまでも日常の延長線で行くのが正しいと思います。
| けえさき的客単価 | のんびり嗜んで4000円 |
| おおまかな行き方 | 1、改札を出てどっちかのロータリーに出る。 2、吉祥寺方面線路ぞいに進み、高架下に入る。 3、ひたすら高架下を2分くらい進むと左にある。 |
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(寿司屋)
寿司屋といえば高級なものという認識が拭いきれないおいらですが、回転寿司とここ『桃太郎寿司』だけは違います。テレビ番組『テレビチャンピオン』で、寿司の大食いをする会場となるお店といえば、わかる方もいるのではないでしょうか?
寿司に明朗会計を積極的に取り込んだ店としては草分けのお店と聞きます。お皿の色により値段を分けるという手法はこのお店が最初じゃないでしょうか?本店・分店は店の中央に厨房があり、それを四角く囲むようにカウンター席があるのですが、このパート2店だけは店が小さいので普通のカウンター席となっているのです。また、駅から一番遠い(といってもたかだか10メートルくらいの距離ですが)ので、必然的に自然とより駅に近い、大きい本店・分店の方に人が流れ、こちらの方はやや空いていたりするので、こちらの方が狙い目でしょう。
もっとも小さいとはいえ、12、3人くらいは入れるので普通には問題ないですね。味の方はというと、目の前でちゃんと握ってくれるという視覚的効果もあり、値段の割にはまあまあというところでしょう。しかし、値段を考えて回転寿司に行かず、あえてこちらの店を選ぶのには理由があります。
まずネタが豊富であること、結構酒の肴的メニューがあること、お酒がそこそこ揃っていること、目の前で握ってくれるので常に出来たてなことなど…が挙げられると思うのです。
下手な回転寿司だと、メニューが限られていたりして食べたいものが食べられないなんてことがあったりしますよね。でもここなら逆に知らないものまであるくらいメニューが豊富で何を頼むか迷ってしまうのです。
また、刺し身の盛り合わせは当たり前で、ちょっとした煮付けなんかもあったりします。
ビールは日本の大手4社のビールが揃っているし、日本酒は4種類ほどですが全て地酒となかなか侮れないのです。つまり『回転寿司でいいや』的なところでは無く、『じゃ、桃太郎寿司行くか♪』的なんですね、実は。
| けえさき的客単価 | 呑んで食べて3〜4000円 |
| おおまかな行き方 | 1、改札を出て北口のロータリーに出る。 2、右手線路ぞいに進む。 3、分店、本店を右に見ながらさらに10mほど進むと出現。 |