恥ずかしきマックな日々



●3月23日(土) 極私的MacWorldExpo東京2002レポート

開催会場を去年までの幕張から東京ビッグサイトに移してでの開催となったMacWorldExpo東京ですが、どんな感じになるかがとても楽しみでした。いや、ちょっと嘘なり。会場が家から近くなったのでアクセスが楽だとしか感じなかったでする。駄目人間決定。

さておき、今回のExpoの雑感については他の真面目なサイトがいろいろと書いてくれていますのでここでは大筋では割愛しますが、超私的な感じだけでも。
去年まではプロも素人も無く色々な提案をしていた記憶があるのですが、今年は(UGスペースはさておき)イマイチその辺りでどこかが突き抜けたような出展が少なくて残念でした。まぁ、逆に言えばみんな余裕が無いのかもしれないですねぇ。寒い状況かも。

まぁ、それはさておきなんだかんだ言って17万人の来場者があったということなので、この数字に少しの期待を持ちましょうかねぇ。


ビッグサイト入り口を俯瞰してみた。
初日の朝、天気良好。何か期待してしまうシチュエーションなり。


とは言うものの会場に到着したのは既に朝の九時半頃。
基調講演会場はすでに満席。で、こんな会場も用意されていました。
行ってきましたけど詳細は割愛なり。つか写真撮ってこなかったっす<サイテー


展示会場の上を通る通路にはこんな飾りが。
その気になってきました。


Appleのブース。
無茶苦茶広かったです。広かっただけです。間延びしていました。
しかし、常に目新しいモノを提示し続けなければ批判されてしまうAppleも今回は辛いところでしょうねぇ。


Appleのブースにて。
別に鏡に映している訳ではありません。
半分に折ったものを広げて『何に見える?』と聞く訳でもありません。
だから何よと言われても何も出てきません。
ただただ壮観の一言なり。


そんなAppleブースの中で一番気になったとこ。
いや、まじで感じまくりましたよ、ここは。


USBキーボードの出力端子に刺さっているBlueToothモジュール。
いや、マジでこれがモジュールよ。


そのモジュールを外してみるとこんな。
つか、小せえ!


で、BlueTooth的にHotSyncなCLIEとの2ショット。
いや、まじでこれは快適でした。


Appleブースの片隅で。
何でも初日は何故か無線LANがほぼ解放状態だったらしいっす。
う〜むおいらもAirCardを刺してればなぁ。


てなわけで導入〜Appleブースだったなり。
ここからは少ないながらの各社出展ブースでおいらが気になったものを陳列なのだ。
ま、方向性が片寄っているかもなのですが、そこんところは許しておくんなまし。


富士通テンのブースにて。
USB接続可能なる本格的なアンプとスピーカーのデモなり。
かなり真面目に聴く事が出来るシステムでしたが、セッティングのでせいかfバランスが中高音寄りで、中低音がやや痩せていて、それでいてちょっとブーミーな感じが出ていて、いわゆるドンシャリっぽく聴こえたのがとても残念なり。
ぜひともセッティングが出た状態で聴いてみたいものなり。
ちなみにフォルムが海外メーカーのB&Wのソレに似ている事については否定していませんでした(^^;;


同じく富士通テンのブースにて。
上のブツの卓上版なり。
これもかっこ良かったっす。これが黒塗りで漆塗りみたいな光沢が出ているような塗装のバージョンがあればもっとおいら好みかも。


YAMAHAのブースにて。
iBookを中心としたMIDIシステムね。多分。
おいら、この辺りについては実は興味外なのですが、一応ね。


フォーカルポイントのブースにて。
フォーカルと言えば最近ではUSB接続のボリュームが有名ですがあちこちで紹介されているので割愛(おい
代わりにUSB接続のMicなんぞを。その名も『iMic』
......................え〜と、なんて言いましょうかねぇ。


そしてSANYOのブース。
iPod専用のアンプ・スピーカー付きキャリングバッグ。
つか、iPodをラジカセみたいなモノにするやつでして、キャリング出来る事の方がおまけのように感じたりして。


もう一つSANYOのブース。
iMac(FP)専用のオーディオ機器。そのなも『ざぶとん』.........
どうしたんだSANYO。おいら的にイケているぞ、その壊れかかった雰囲気が(おい


Media Visonにて。
iPodをWindows上で扱うためのアプリ『XPlay』のデモなり。
Macintosh上で扱うのとほぼ同じように扱えるようです。
近々正式リリース出来るそうです。


え〜、音出し関係に片寄ってしまいましたねぇ。
いや、これだけでは無いのでする。ちゃんと(ちゃんと?)正しく周辺関係も撮影してきていまする。
てなわけでサクサク行かさせてもらいます。


SANYOのブースにて。
USBミニカー..........って、どうするのよ。
担当の人に聞いたら、これはこうしたら何が出来るかというのを逆に考えるものだそうでして、中にメモリー入れたりとか、このまま充電してミニカーとして走らせたりとかというのを想像するための素材なんだそうです。
..................SANYOサイコー


askのブースにて。
USB接続のリモコンキットなり
音楽再生関係のアプリと連動出来る辺りがグッドっす。いや、マジ欲しいかも。


加賀電子 のブースにて。
外部電源機能付きATAカードです。
高性能なHDD増設時の電源容量不足を解消するためのものだそうでする。
結構マニア受け的でいいかも(^^;;;


デンノーのブースにて。
USB2.0とIEEE1394のPCIバス用コンボカード。
USB2.0用のMac対応ドライバーについては近日中に公開予定との事。
楽しみでする。


UnionBrosのブースにて。
アートワークが美しいUSB2.0用のPCIカードなり。
なんかドライバーに関しては歯切れの悪い回答しか頂けなかったっす
がんばってくれー。


Hyper Tech Japanのブースにて。
エアクッション内蔵のキャリーケースなり。
写真で見るよりも現物見た方がもっと大笑い。
いや、真面目な商品なのでしょうが、見た目の迫力には負けました。


ADTXのブースにて。
これはシャレにならなかったでする。一体何よ、3840x2400って。
22.2吋の液晶モニターなのですが、圧倒的でした。液晶モニター画面を虫眼鏡で見てもドットが判りませんでした。結構ショック。
画像をクリックすると虫眼鏡を通して撮影した画像が出ますのでよろしければそちらを確認あれ(註:糞重いです。)
ちなみに参考出品という事なので、web上にデータは無いようでする。









ブ レ イ ク タ イ ム


それにしてもあの缶ビールの値段はボッタクリだよ、ビッグサイト。








ヘビームーンのブースにて。
iBook用のアタッシュケース。
微妙な隙間が何ともはや。おいらだったら買わない。
だって、iBookだけ持ち運ぶという状況なんてないしぃ。


id eastのブースにて。
バックシャン(死語)なiBook専用の静冷台。
これはかなりグラグラきましたが、それなりのお値段に自制心が働きました。
判るんだけど、やっぱり高いんだよねぇ。


毎日コミュニケーションズのブースにて。
ALFEEのギタリスト高見澤氏のギターの展示。
液晶部分はイラストの張り込みでした。
つか、よくやるよねぇ<自分の事は棚上げという。


Power Labの販売ブースにて。
おいらも時たま参加しているPowerBook系掲示板集合体であるRFSの中の、PB1400スレッドの過去ログだけを一冊にした本の販売をしていました。
一般書店には流通していない代物ですので欲しいちょっと欲しいかもなのだ。
つか、PB1400ユーザーじゃ無いじゃん。ワシ。


てなわけで、見るものがあまり無いとか、これじゃぁ来年はもう無いんじゃないかとかと言われていた今年のMacWorldExpoTokyoでしたが、おいら的にはなんだかんだ言って結構楽しんでいたようでする。
さすがにiMacが出てOSが新しくなってユーザーが増えてちょっとした社会現象並になっていた3〜4年前と比べてしまうと、ユーザーレベルでの楽しさと言う部分では難ありだったかもしれませんが、それでもなお楽しもうとするユーザがまだまだいる事を再認識出来た部分もなきにしもあらずでして、逆に今までとは違うつきあい方を模索してもいい時期に来たのかもしれないですねぇ。ん〜、違うかな?

そんな楽しみ方をしていると思しきユーザー達を次のページにて紹介なのだ。


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