1・2月の日記一覧→

◆◆◆ 2026/1/11〜20 ◆◆◆



●1月11日(日) いつ収まる?

今度は相模湖スタートにしてみるか、と思った日曜日。

毎年1月初旬は、東京の地における日の出が一番遅くなる期間でして、これを狙って山の上もしくは中腹から日の出を拝もうというのをこの数年しているわけでして、今日もそれ狙いで空まだ真っ暗なうちから山歩きをしに行って来たでする。

結果:東方面がずっと曇り空で、対応が出て来たのがすっかり太陽が高くなって来た9時過ぎだったという...

もっとも日の出自体は1月3日に近所の公園で拝み済みですので、今年は引き分け、ということにしておきますか(は?

で、日の出を拝めなくてダウナーだったおいらですが、山歩きしないと下山できないですが、せっかく早朝から歩き始めたので、行けるとこまで行こう....と思ったものの、ここ最近ヒザに違和感も感じることもあり、無理せずに行けるところまで、ということで今回は景信山までとしたでするが、まー風が強かったー。劇風状態。尾根道歩くのがちょっと怖かったでする。

で、ここまで風が強いとアレの状況が非常に気になるわけでして、今回は下山を相模湖側にして、駅までテクテク歩いていたらデスね、見えたんでするよ、アレが。

マジか...

数日前に発生した山梨県の扇山の森林火災、相模湖近くからでもその煙が見えたでする。
ああ、何とかして早期の鎮火を求む今日この頃でする。





●1月12日(月) 駅弁大会2026

あのタイミングでアレか、まぁいいけど、であった月曜日。

さてさて、先週から始まった新宿京王百貨店の「有名駅弁と全国うまいもの大会」、去年までは事前予約して、別のフロアの受付窓口で受け取るという事をしていたのでするが、やはり地方から輸送されてくる鄙びた駅弁の方に大いなる魅力を感じるのも事実なわけでして、今回は数年ぶりに輸送駅弁の列に並んで購入という事をしに行って来たでするよ。

で、その結果.....

こうしてみたー

今までは無謀にも夫婦2人で4つとか5つとかやって来たのでするが、今回は3個しか買わないという縛りにしてみたでする。そうしたら、まー悩む悩む。そうして悩んだ結果がこれだったわけでして、かなり満足いく選択だったでする。

でも、駅弁大会というと、一般的には北の地のものとか、海の幸的なものとか、というのにもなるのかもでするが、いやいやそれよりも昔からの土地のものとか、それよりもおいらの奥さんの実家に行けば、その手のものはリアルでいただけるので、そうなるとそういう方向では無い、西の地のものに目が向いてしまう、というのが正直なところだったりして。

まー、とりあえずは今年も無事に参戦できてゲットできて、嬉し有難きであった今日この頃でする。





●1月13日(火) P+V↓だった

とりあえず形になりそうな気がして来た火曜日。

在宅勤務時にはiPod Touch+BT DAC+真空管アンプ+自作スピーカーでBGM流しつつお仕事をしているのですが、今日ちょっとビビったでする。
ふとした拍子に2〜30cmほどの高さからフローリングの床に落としちゃったんでするが、音が止まって、やべー、と。

で、電源キーを押しても電源入らず。ん?電源キー長押し、反応せず。げげ。

調べてみたら、iPod Touch(7th)の場合、電源キー+音量Downキー同時長押しが強制再起動だそうで、やってみたところ10秒ちょっと経ったら無事にリンゴマークが。ほ。

つーことで、リプレースがまたしても頭をよぎったでするが、今回もなんとか逃れて安堵の息の今日この頃でする。





●1月14日(水) BTの接続方法

お試しでやってみらとんでもない精度のものが出て来てびっくりした水曜日。

自宅の意リビング用オーディオシステムのDACを入れ替え、いい感じになっているのは先週の日記にも書いた通りでするが、一つだけ不満点がありまする。
それは、Bluetooth機器をつなぐのが非常に困難だ、ということでする。

Chordの今回のDACですが、入力端子が光1・BNC2・USB1なのですが、光とBNCが埋まってしまってまして、残るはUSBだけなのですが、これが親ではなく子であるため、繋げられるのは親になれるPCやラブレット/スマホ、ネットワークオーディオにほぼ限られてしまうわけでして、如何ともし難いところでする。

や、BT接続を行う予定は超私的にはほぼないのでするが、誰かが遊びに来てBT接続したいとなった際に、ちょっと困るなー、と。まぁ、その時には光入力を入れ替えればいいんですがね。

つーことで、なんとかいい手段はないかなー、と頭をひねっている今日この頃でする。





●1月15日(木) AIとiOS?

色々やっちゃって止まらない木曜日。

ついこの間、職場の若手(2年目)のにーちゃんが話しかけて来まして、「iPhoneで使えるフォルダレイヤーオーディプレイヤーを作ってみましたー」とのこと。
よくよく聞いてみたら、最新のiOSでデベロッパーモードで開発すれば、脱獄しなくとも出来る様になったとのことで、それ自体もへーだったんでする。おいら遅れてるなー。

で、さらにそこからがすごかったのが、プログラミングについては、プロンプトを詳細に作って生成AIでプログラミングさせて作ったとのこと。やー、イマドキですなー。

でも、それだとソフトウェアの構造の本質を掴めないわけで、微妙なUIのソフトには昇華できないかもなー、とか、不具合が発生した場合もAI頼りかよー、とかとか、レガシーなおいらは色々と思ってしまうわけですが、リアル世界ではその辺りには突っ込まず。

まー、どっちにせよ、このサイトの様にベタ打ちは、酔狂な領域に入ってしまったのかもなー、と思う今日この頃でする。





●1月16日(金) ちょっくら行って来ます

果たしてどうなる、と思う金曜日。

友人に誘われて、ちょっくら北西方面に行って来ます。





●1月17日(土) 初栂池

今シーズン最初だったのにー、であった土曜日。

友人のYちゃんから「SKIに行かない?」と声を掛けられたのが先月の中旬くらい。
せっかくだからということで、この話を受けまして、その実行がこの週末でして、今日滑りに行って来たわけで...

この時はよかったんだけどなー

行って来ました「つがいけマウンテンリゾート」に。少し前までは「栂池高原スキー場」と言っていた所でするな。

や、誘ってくれた友人はいつものスキー&山&呑み仲間で、毎年の白馬ツアーで自分を白馬まで運んでくれている輩なのですが、いつものツアーメンバーはスキークラブのガチスキーのツアーに行くとのことだったのですが、この輩はそのクラブには所属していないとのことで、単独でいつもの白馬の定宿を抑えたとのことだったのですが、ぼっちなのでどう?というのが今回の話だったんでする。

で、いつもならば五竜だの八方だのなのですが、今回は今まで行ったことのない栂池、ということだったのと、おいらも栂池には行ったことが無かったので、馳せ参じたわけでする。

今シーズン初すべりを初のスキー場でどうだったか、と言うところでするが、気温が高くて雪質が緩み、且つ黄砂がやってきてしまって、まー板が走らない走らない、もしくは引っ掛かりまくるとか、厳しい初滑りだったでする。ですが、スキー場自体はなかなか楽しく、ここはありだなー、と思った今日この頃でする。





●1月18日(日) さのさか堪能

色々とイマイチだったけど、それでも良かった日曜日。

昨日の栂池は非常に残念な雪質だったでする。
翻って本日、色々と気になることがあるのと、栂池が消化不良だったので、半日ですがスキーしに行って来たでする。

ナイス

はい、いつもの「White Resort白馬さのさか」へ。
小雪舞い散る天候でしたが、おかげで気温が上がることがなく、それでも雪質は昨日の気温上昇の影響でガリガリ感がありましたが、昨晩から降る新雪がその上に乗り、まーまーな感じでしたね。

つーことで、ちょっとありましたが、今シーズンもスタートを切れた今日この頃でする。





●1月19日(月) 丙午でしたね

ああ、最後の方は手持ち無沙汰に...だった月曜日。

そいや今年は丙午だったんですね。ニュース記事で気がついたでする。
おいらは違うのですが、少し上の世代が丙午世代でして、確かにあの学年だけクラスが少なかったでするな。

で、丙午という年は60年に一回しか訪れないわけでして、丙午の迷信なんて統計上のデータもへったくれもない言いがかりと超私的に思ってまして、さて、今年の出生数がどうなるか、早くも今年の年末の状況が楽しみになって来た気がする今日この頃でする。





●1月20日(火) 繋がり大事

本体よりもその後の方が楽しかった火曜日。

えーと、おいらは前世紀のバブル時代最後の入社組でして、バブルの恩恵は入社後には受けていないのでするが、別の意味で恩恵は結構受けているんだなー、と今日改めて思ったでするよ。

今日の午後に社内ワークショップがありまして、その事務局の方の一人が且つて大残業で製品設計していた頃の上司でして、そのワークショップ終了後の懇親会で久々に色々と話ししたのでする。その方とこんだけ話したのは20年ぶりぐらいっすねー。いやはや。

で、その中でおいらの同期の話になりまして、あそこの部長やあの子会社の社長が、あいつやこいつ、本当にあちこちの要所に同期が散りばめられていまして、ああ、数は正義だなー、としみじみ思った今日この頃でする。






←1/1〜10の日記へ1/21〜31の日記へ→


Copyright (C) 2026 Keesaki Web.